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タイトル: 第113回 8月29日火曜日0:00〜放送分
コメント: 第113回8月29日火曜日の放送はマイケルジャクソンの59回目の誕生日を記念して、彼の最大のヒットアルバム「スリラー」を放送します。

2009年6月25日にマイケルジャクソンは51才で死にましたが、現在も生きています。彼は幼少期よりスター街道を突き進みましたが、一般人の生活にも憧れがありました。しかし、引退しても彼が生きている限りマスコミは彼を追い回すため平穏な生活などできません。だから彼は死んだのです。
現在は故郷のインディアナ州で、名前を変え、肌の色、顔、声も医学的に変えて、労働に従事し、一般人としての生活を営んでいます。
たまにラジオで流れる自身のヒットソングに微笑みを浮かべながら、彼の夢だった第二の人生を質素に、人間らしく日々を暮らしているのです。

もし私がマイケルジャクソンの立場だったら絶対こうする!

No.22 - 2017年8月13日(日) 15:44:36

タイトル: 第112回 8月22日火曜日0:00〜放送分
コメント: 第112回8月22日火曜日 深夜0:06からの放送は、9月3日日曜日に八尾市役所のカフェレストランピカピカさんで開催されます音楽イベントKENJIRO with YAO FRIENDsホスト役のKENJIROさんと、ゲスト出演しますボーカルユニットKENGO×MINAKOの御両名のアルバムをカップリングしてお送りします。ぜひお聴きください。

KENGO×MINAKOは、ブラックミュージックをベースとしたファンキーでノリのよいボーカルユニットで、以前、広沢タダシさんのライブで私、ご一緒したことがあります。又、MINAKOちゃんは、KENJIROバンドの超絶ギターリスト西村歩くんとリアルに同級生なんですね。

いろいろとご縁が繋がっているKENGO×MINAKOが、満を持して9月3日のライブに登場します!

皆さま、乞うご期待ください。そして、ライブ会場にお越しいただき、彼らのパフォーマンスを篤と体感してくださいね♪
No.21 - 2017年8月13日(日) 15:42:18

タイトル: 第111回 8月15日火曜日0:00〜放送分
コメント: 皆さんこんばんは。ミュージックセレクターの浜田克則です。

この放送は、小生のCDコレクションから、毎週選りすぐりの音源を深夜のFM波に乗せて皆様のお耳にお届けする番組です。

さて、第111回8月15日火曜日の放送は、1968年に新宿紀伊国屋ホールで公演されました司馬遼太郎さんの「歴史小説家の視点」を放送します。

開口一番より、歴史とは、なんとなくありそうなものだが、本当を言えば歴史などはないのだ…から公演が始まります。歴史にまつわる大変おもしろく興味深いお話がたくさんでて来ます。KENJIROさんをはじめ、司馬遼太郎ファンの皆さまには、ぜひ聞いていただきたいと思います。

ちなみにKENJIROさんのBON VOYAGEは、司馬さんの「竜馬がゆく」に触発されて生まれた楽曲なんですよ。

KENJIRO with YAO FRIENDs Vol.4
9月3日(日)15:00から八尾市役所カフェピカピカさんでライブをします。好評予約受付中です。よろしくお願いいたします♪

No.19 - 2017年7月31日(月) 23:45:30

タイトル: 第110回 8月8日火曜日0:00〜放送分
コメント: みなさん、こんばんは ミュージックセレクターの浜田克則です。

この放送は、小生のCDコレクションから、毎週選りすぐりの音源を深夜のFM波に乗せて皆様のお耳にお届けする番組です。

さて、第110回8月8日火曜日の放送は、蒸し暑くて寝苦しい夜を涼しく快適にお過ごしいただけるために、背筋も凍る 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで」を放送します。

はじめて聞くとゾッとするくらい怖くて眠れませんが、明け方まで繰り返し放送していますので、何度も話しを聞いているうちに慣れてきます。その時が涼しくおやすみできる絶好のタイミングです。

お盆前の繁忙期でお疲れの方も多いと思われますが、すこしでも皆さまのお役に立てれば幸いです。おやすみまでのひととき、どうぞお付き合いください。

No.18 - 2017年7月31日(月) 23:44:03

タイトル: 第109回 8月1日火曜日0:00〜放送分
コメント: みなさん、こんばんは ミュージックセレクターの浜田克則です。

この放送は、小生のCDコレクションから、毎週選りすぐりの音源を深夜のFM波に乗せて皆様のお耳にお届けする番組です。

さて、第109回8月1日火曜日の放送は、夏休みに旅行に行きたいけれど 行けない私と、皆さまのために、せめて気持ちだけでも富士山の見える山梨県 三坂峠へ旅行に行ったつもりで、太宰治のエッセイ「富嶽百景」の朗読をお送りします。

太宰は、あまりにも有名な富士山に半ば揶揄的な印象をもち、風呂屋のペンキ絵だと貶しながらも、三坂峠の茶屋で執筆活動をしているうちに富士山の大らかな姿に感動を覚える。また地元の人々との交流も淡々と綴られ、井伏鱒二の紹介でお見合いをして縁談を決める話しも書き込まれている。

お盆前の繁忙期でありますが、少しでも皆さまの息抜きになれば幸いです。よろしければ、おやすみまでのひととき、お聴きください。
No.17 - 2017年7月18日(火) 11:47:56

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